婚活パーティーで好印象を獲得する自己紹介タイムの会話5つのポイント!

自己紹介タイムというのは婚活パーティーに参加している全ての女性と平等にお話をする事ができる時間です。
これは着席型パーティーとフリー形式のパーティーの決定的な違いであると言えましょう。

プロフィールシートの戦略でも言いましたが、この時間では参加している他の男性の差別化をいかにして図るかということが重要になってきます。

この自己紹介タイムで好印象を与えておくと、中間印象記入の時に選んでもらえる可能性が非常に高くなってきます。中間印象で指名を得られると様々なメリットがあるのですがそれは後ほど説明したいと思います。

まずは、どのようにして好印象を与えるのかということになってくるのですが、コリンの経験と検証を元に最強の自己紹介タイム攻略法を編み出す事に成功しました笑


自己紹介タイム成功の5つのポイント

  • 絶対にしてはいけない事を理解する
  • 女性の立場に立って、女性がしてほしい質問をする
  • 表情や言動に最大限の注意を払う
  • 共感と共有による盛り上がる会話を心がける
  • ミラーリングによる心理的な親近感

この5つのポイントさえ気をつけていれば必ず高い支持率を獲得する事ができることはコリン自身が実証済みです!
このポイントに気付くまでにはたくさん失敗もしましたし、まったく指名されない時もありました。
単純にいろいろな事を試して行き仮説を立てて検証し結果を得られたからこそこのポイントを推奨しているわけです。なのでその5つについて詳しく説明していきたいと思います。

1絶対にしてはいけない5つの行動を理解する

自己紹介タイムではしてはいけないコトという行為がたくさんあります。コリンは婚活パーティーで出会った女性に直に話しを聞いてこんな行動はNGということを取りまとめました。
思い起こすとコリン自身もそのような行動を取ってしまった事があり、実際その時には結果は最悪でした笑

  1. まったく自分から会話をしない
    実際にこのような男性は多いそうです。草食系なんて言葉がはやっていたりはしますが、女性目線からすると全くNGな行動ですね。本人が山Pや松純や福士蒼汰や向井理みたいな超絶イケメンなら話は別ですが、あなたは違いますよね?笑
    好みの女性ではなかった場合でもきちんとした会話をしないと隣の子に見られている可能性もありますし印象は間違いなく悪くなるでしょう。
  2. 女性の質問に対するリアクションが薄い
    女性から質問されてもそっけない返事をしてしまっている。これは気をつけていないとついうっかりやってしまっている人は本当に多いです。逆の立場で考えていただくとわかると思いますが、自分が質問してそっけない返事だとテンションが下がりますよね。。どんな質問であっても女性との会話ではリアクションを薄くしてしまっては決して良い印象を与えることはできません。
  3. プロフィールシートの中身にしか注目しない
    これもやってしまっている男性が相当数いることは確認済みです。プロフィールシートはその女性を知る為の貴重な情報源です。プロフィールシートを有効に活用することは悪い事ではありませんしむしろ積極的に行なうべきですが、NGな行動としてプロフィールシートの内容にしか興味を示さないという事があります。プロフィールシートにあることだけを質問していては女性の心を開くことはできませんし、その他大勢の仲間入りとなってしまいます。
  4. 女性に対して質問攻めをする
    女性に対しては積極的に話し掛けるのは鉄則なのですが、質問攻めにしてしまっては尋問と同じ事です。職業は?趣味は?得意料理は?など一方的に質問されまくるのは女性にとって気分の良いものではありません。一つの質問に答えてもらったら、次の質問をする。そんな行動をしてしまってはいないでしょうか?なんとか会話を長く続けたい気持ちはわかりますが、質問攻めだけは避けなくてはなりません。
  5. プライベートなことに踏み込み過ぎる
    自己紹介タイムというのは初めて会う女性との会話になります。気に入った女性がいると少しでも仲良くなりたいが為に必要以上に突っ込んだ質問や会話をしてしまいがちですよね。これもハッキリ言ってNGです。いきなり連絡先を聞く人もいないとは思いますが、住んでいる場所であったり最寄り駅だったりプライベートな部分というのはきっちりとした関係を構築してからでないと中々聞かれたくはないものです。

このような行動は絶対にとってはいけないのですが、婚活パーティーで結果が出ない人というのは知らず知らずのうちにこういった言動をとってしまいがちなのです。冷静に自分の言動について思い返してみるとわかるかと思います。
こういうNGな行動に気付けるだけでもかなりの成長に繋がりますが、意識的に言動を注意する事ができればもっと確率はアップしていくことになります。

2女性の立場に立って、女性がしてほしい質問をする

絶対にしてはいけない言動をしないだけでは女性に対してマイナスにならないだけでプラスにはなりません。では女性が好印象をいだく会話とはどのようなものでしょうか。

それは女性の立場にたった考え方ができるかということが重要になってきます。女性がしてほしいと思うような質問や会話をすれば、あなたは話しやすい、もっと話したい、信頼できる男性へと変貌していきます。

女性が婚活パーティーに参加する場合は大きく2パターンに別れます。友達に誘われたから付き添いや興味本位で参加する場合と、本気で恋人もしくは結婚相手を探しにくる場合です。
後者の場合は見た目やプロフィールシートからその傾向が顕著に洗われるので見分ける判断材料となるのです。

女性というものは男性以上に身なりや外見に気を使っているものです。なので服装や化粧、アクセサリーやネイルなど気合いの入れ方が高い人というのは出会いに対する本気度がかなり高いと言って良いでしょう。
キレイなワンピースを着ていたり、丁寧にセットしたヘアメイクであったりというのは女性がこの日のために入念に考えて準備してきた事が一番良く現れるぶぶんであります。

その女性が一番見てほしい部分を見てあげるというのが男性がとるべき行動なのです。そしてその部分をよく観察する事が重要となってきます。
やってはいけない行動の中で、プロフィールシートにのみ注目するというのがありましたが、自己紹介タイムではまず対峙した瞬間に女性の全体像をよく観察することが必要となります。

女性が見てほしい部分がわかったら、その部分についての会話を中心に進めていけば良いのです。見てほしい部分を褒められると嬉しくなるのは人間として当然の感情であることはわかると思います。
たとえば、あなたが婚活パーティーのためにオシャレをしようとして購入した服を着て参加したとします。女性から

「そのシャツとてもお似合いですね」とか「その服とっても似合ってますね」

などと言われたらどうでしょうか?

これと同じことを女性に対してしてあげることが重要なことなのです。

◆服装 ◆髪型 ◆ネイル ◆アクセサリー

これらは女性が絶対に褒めてもらいたいと思っている部分になりますので、必ず注目するようにしてみて下さい。

3表情や言動に最大限の注意を払う

してはいけない行動にリアクションが薄いというのがありますが、これの反対の行動をとる事は女性に好印象を与えることに繋がります。要するにオーバーリアクションを取るという事なのです。

日本人というのは愛情表現が極端に下手な人種であることは間違いありませんが、一部のモテる男性というのはこの愛情表現がとても上手い傾向にあります。
なにも全てのことに大げさに身振り手振りで振る舞えという事ではありません。ただ、ノーリアクションは絶対にNGということなのです。女性が質問したり発言した時に、リアクションを変えるだけでその女性の感じる印象というのは180度変わってきます。

文章だけではなかなか伝えるのは難しい部分ではありますが、たとえば女性が趣味の話をした時でも


A「あ、そうなんですね。」
B「え〜〜!そうなんですか〜!!それってすごいですね〜!」


AとBの反応では明らかにBの方が好印象を与える事がわかるかと思います。

注意点としてはあまりわざとらしくなりすぎないように気をつける必要はありますが、自分で少しオーバーだなと思うくらいでも実際に聞く方からしてみれば全く問題はありません
その際は表情にも気を使う必要があります。変に照れたり、へらへらしてしまっては逆効果を招く可能性もあるので本当に心からその会話に対して興味を持つ事が必要となってくるでしょう。

実際にはそれほど興味のないような内容であっても、あえて意識的に興味を持つ事がコツとなります。

そして表情に関して言えば絶対にやらなくてはいけないのが、笑顔で会話をするということになります。むすっとした態度は問題外ですし、無表情で話をしていても相手に与える印象は決して良いものにはならないでしょう。バカみたいに笑っている必要はありませんが笑顔で接する事は、相手に対して【話しやすい】という大きな印象を与える事が可能になります。

4共感と共有による盛り上がる会話を心がける

女性から好印象を得るためには、話やすい人、もっと話たい人になる必要があります。ということは話しやすい、もっと話したい人になりさえすれば良いのです。
では女性からみて話しやすい人とはどんな人か考えてみましょう。これは男性にも言えることですが極端に言うと敵ではなく味方になることです。
漫画やアニメでは定番ですよね、最初敵だったキャラクターが共通の敵が現れる事によって味方になる!ドラゴンボールで言うピッコロやベジータのことです笑

そんな感じをイメージしてもらえれば良いのですが、一番味方になりやすい会話といのは共通の話題や共通の認識です。
あるある系の話などは盛り上がりやすい会話の一つであります。

たとえば趣味が映画鑑賞だった場合、自分の趣味が映画でなくてもかまいません。有名な映画くらいは見た事あるかと思いますがその中で使われていた名台詞とかでも構いません。
もっと身近なところでいうと、住んでいる区が一緒だっただけでも、「あの駅の○○ってお店のあのメニュー」とかの話は妙に盛り上がったりします。

あまりプライベートに踏み込みすぎないという注意点は先程お話しましたが、個人情報に関する事意外であれば全然OKです。
他の人には理解出来ないようなローカルな話題の方がより盛り上がる確率は高くなります。

男性、女性とわずに大人になってから出会った人で、同じ小学校や中学校の人がいた時って本当にマイナーなローカルなネタで盛り上がったりしますよね?
【○○先生の口癖】とか【音楽室の壁の落書き】とか【売店のちょっと変わったおばちゃん】とか

そんな会話を見つけることができれば他の人が絶対にしない会話となって、しかも盛り上がる会話となるのです。

共通の話題や共有できる話題というのは妙な仲間意識というものが芽生える効果があり、それこそが話やすい人、もっと話したい人に変化していくのです。

5ミラーリングによる心理的な親近感

これは会話の手法ではありませんが有名な恋愛テクニックのひとつで、すでに高い効果が実証されていることなので絶対にやっておきたい行動になってきます。
どこかで聞いた事があるかもしれませんが、実践している人はほとんどいないので他の男性との差別化を図る事は十分に可能となってくる高等テクニックとなってきます。

とはいってもやることは単純です。単に女性のとった行動と同じことをするだけで良いのです。
例えば女性が右の頬に手を当てたら、自分は左の頬に手を当てるのです。

女性から見た時に鏡に映っているようなカタチになれば良いだけの行動なのです。
しかし、これは女性も無意識の内に、この人はなんだか親近感が湧く人だな。という認識になるのです。

すでにあげた4つのポイントにプラスして意識的に行動するだけで、女性に対して好印象を与えることができる簡単な手法であるので是非とも取り入れてほしい行動であります。

ここまでのテクニックを実践するだけで必ず好印象を女性に与えることは可能です。それに付け加えて事前の準備やプロフィールシートを最高な水準にすることによって婚活パーティーでの成功は見えてくると思います。
実際には自己紹介タイムの後にはフリータイムもあるのですが、婚活パーティーではこの自己紹介タイムまでの戦略と戦術によって7〜8割方は翔はが決まってしまっていると言っても過言ではありません。

ここに上げた内容は常に意識して、何度も何度も繰り返し行なっていなければなかなか身に付かないものも含まれますが、単純なものも多く、他の男性が実践していない内容なのでなんとか自分のものにしていただければと思います。

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