一喜一憂してはいけない!中間印象シートによる戦略!

中間印象シートは婚活パーティー、とくにホワイトキーでは有効に使えるツールです!
これは街コンや相席バーなどではない恋愛を非常に後押ししてくれる婚活パーティーならではの特徴のひとつと言えます。

中間印象シートの活用方法

中間印象シートの内容ってどんなもの?

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まず婚活パーティーでの中間印象シートは自己紹介タイムが終了した時点で好印象を持った方を6名まで優先順位をつけて記入した結果を解析したシートになります。

このシートの項目としては

  1. 自分の指名したお相手とのカップルになる確率
  2. 自分が上位指名したお相手のライバル数
  3. 自分を指名してくれた方の状況

となっています。

1.自分の指名したお相手とのカップルになる確率

この確率についてはホワイトキーが独自のシステムで計算しているようですが、自分の指名順位とお相手の指名順位、ライバル数によって数式に当てはめていると予想されます。

2.自分が上位指名したお相手のライバル数

自分が上位3番目までの指名したお相手を他の参加者が何人同じように指名しているかがわかります。また簡単なアドバイスも記入してくれています。

3.自分を指名してくれた方の状況

ここで自分の事を指名してくれた女性が何番の方なのかがわかります。また、その指名が1位指名の場合は<>で、上位指名の場合は()で、下位指名の場合はそのまま数字で表されています。一応自分も指名している方には下線がついています。

各項目に対しての考え方

まずはじめに覚えておいていただきたいのは、この中間印象解析シートの結果に一喜一憂してはいけないという事です。
確かにこのシートの情報は非常に有効に使える事ができますし、自己紹介タイムでの自分の戦略を振り返る事もできます。そしてフリータイムではどの子と話せば良いのかと言う指針にもなってくれます。

しかし、この中間印象はあくまで見た目と自己紹介タイムの2〜3分での結果です。
中間印象が悪くてもカップルになることはありますし、中間印象でお互い第一指名にしていてもカップルに慣れないケースもあるのです。なのでこの中間印象を極端に信用して頼り切るのは得策ではありません。

まず最初のカップルのなる確率についてですが、このパーセンテージははっきり言って無視してしてまっても良いでしょう。ここで高い数字が書かれていたとしても過度の期待は禁物です。
一番良くないパターンはここで80〜90%以上の確率だったからといってフリータイムでいきなり馴れ馴れしくしたり、もうカップルになった気分で接してしまう事です
女性の側からすればアンケート感覚で記入している場合もあるので、最初の好印象を一気に下げてしまう可能性も大いにあるのです。女性は男性よりも熱しやすく冷めやすい傾向にあるのであなたの態度次第ではどん引きしてしまう可能性があります。

なのでこの数字というのは本当に「へ〜」というくらいに思っておくのが得策です。

そして次に自分が上位指名していいる方のライバル数です。
もちろんライバルが少なければ少ないほどチャンスは広がります。例えば第一希望の女性にライバルが15人いて、第二希望の女性にはライバルが3人だったとすれば、第二希望の女性にアタックする方がカップルになれる可能性は高くなります。

また、ライバルが多い=自分を指名してくれている男性が多数いるという事を女性も中間印象解析シートを見てわかっています。そのような場合女性心理としてかなり優位にたっていることがわかります。

要するに女性も気持ちに余裕が持てて、多数の男性の中から自由に選べる立ち位置にいるのです。
これが若干高飛車になる女性が多い理由なのですが、そのような女性は男性からのアプローチを時に鬱陶しくも感じてしまうのです。

そのような心理を理解したうえで、そのような人気女性に対する戦略やトークテクニックを持って挑まなければその女性の心を掴む事は決してできないのです。

最後にあなたを指名したお相手です。
自分が上位指名した女性も自分のことを指名してくれていればそれに越したことはありませんが、その女性が自分をどのくらいの順位で指名してくれているのかもわかるというのがこの中間印象解析シートの強みであります。

ライバル数同様に、自分が第一指名の女性が自分を下位指名、または指名してくれていなく、自分が第二指名の女性が自分のことを1位もしくは上位指名だった場合は当然の事ながら第二指名した女性にアプローチするのが最善の行動です。

また、自分が上位指名した女性がいずれも自分の事は指名してくれていない場合で、他の女性が自分の事を上位指名してくれているパターンもあります。

そのような場合は思い切って、第一印象で好印象を持った女性をスパッと諦めて、自分に好意を持ってくれた女性にアプローチするというのも戦略のひとつなのです。

一途にその人を思う気持ちはわかりますが、そもそも学校や職場でもない、知り合って間もない人に対して一途も何もありません。また、女性もそのような行動をとる方というのは非常に多いです。

コリンは第一指名した女性が、中間印象解析シートでは自分の事を指名してくれていなかったが、最終的にはカップルになったという経験があります。

女性側も自分を指名してくれている男性が少ない場合は、自分を上位で指名してくれた人に対して好意を持ってくれる場合があるのです。

やはり、自分のことを良く思ってくれる男性には悪い気はしないものです。


中間印象を元にした戦略

  1. お互いに上位指名をしている場合
    カップルになる確率は無視しては良いものの、可能性はかなり高いはずなので、いかに最初の好印象のままフリータイムを終えるかにかかっています。
    下手うちをして最初の好印象を急行下させないように立振舞うことが重要です。
  2. 自分が上位指名をしていて、女性からは下位指名の場合
    下位であろうと好印象をもらっている事実があるのでライバル数によっては1点集中でアプローチをかけるのが得策かも知れません。
  3. 自分が上位指名の子からは指名がなく、下位指名または指名していない子から上位指名をもらった場合
    瞬時の判断でお目当ての子を選択する必要があります。経験上はターゲットとする女性を切り替えて自分に好意を持っている女性にアプローチする方が結果が出やすいです。あきらかに許容範囲外の子でなければ、まずは経験を積む意味でもカップルになることを重視してみても良いと思います。
  4. 自分を上位指名してくれている人がいない場合
    事前準備、プロフィールシート、自己紹介タイムに何かしらの問題があるということを真摯に受け止める事が必要です。決して女の子のせいにせず、自分が悪かったんだということを振り返り次回に繋げるために他の参加者を観察してみたり改善点をみつけるべきです。

この中間印象解析シートを踏まえた上でフリータイムでの戦略を決定することになります。フリータイムではターゲットによって会話や態度を変えていく必要があるので、この中間印象にもやはり慣れていくことが重要となります。

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