陥りがちなミステイクについて

コリンも今でこそ婚活パーティーでは一定の結果を残せるようになりましたが、最初の頃は中間の指名も貰えず、カップルにもなれませんでした。
コリンも犯してしまっていた典型的な失敗や他の参加者を見ていて感じたよくあるミステイクについてもご紹介していきたいと思います。

  • 必要以上に自分のアピールをしてしまう
    これはよくありがちなパターンです。自分を良く知ってもらいたい気持ちはわかりますが、必要以上に自分をアピールしてしまう男性が非常に多いです。女性は基本的にあなたの自慢話など聞きたくはないと考えておいた方が良いです。良かれと思って話している会話の内容も、客観的に見ると単なる自慢にしか聞こえない場合があるので注意が必要です。

  • 八方美人タイプに踊らされる
    このタイプの女性はよく参加しています。コリンもコリンの友人も踊らされた経験があるのですが、自己紹介タイムやフリータイムでの食い付きが半端無く良過ぎる子というのは誰にでもそのような対応をしている可能性が高いです。あなたが相当なイケメンでもない限り一目惚れということはまずあり得ません。この対応を鵜呑みにしてしまってはカップルになるどころか中間の指名さえももらえません。このような女性は自分の態度に対してどのような対応をとるのかということを非常によく観察しています。間違った浮かれたような対応を取ってしまうとすぐにNGの男性に入ってしまいます。【決してこの子は自分に気がある】という希望的観測はしないようにしなければなりません。

  • 派手な格好・チャラいトーク
    他の男性からの差別化を図るのは重要なのですが、あまりにも浮いている格好や馴れ馴れしいチャラいトークは厳禁です。特にギラギラのアクセサリーやお兄系の格好などはある種の女性にはウケが良いですが婚活パーティーという場でにおいてはやめておいた方が得策です。また会話を盛り上げるのは重要なのですが、いきなりタメ口になったりなどは言語道断です。

  • 中間印象でカップルを確信してしまう
    中間印象解析シートの戦略でも説明していますが、この結果にあまりにも左右されるのはよくありません。自己紹介タイムのみの短い時間しか話していないので本当にあなたのことを理解しているわけではありません。よくあるパターンとしてお互い第一指名だった場合にカップルになったと確信してしまいその後のトークが彼氏面になってしまいドン引きされるという人もいます。中間印象の結果はあくまで参考程度に考えて、お目当ての女性に対しては誠実な態度で臨むのがベストです。

  • 真面目=誠実だという勘違い
    誠実な男性を求めている女性はかなり多いのですが、誠実さをアピールするために真面目一辺倒になってしまうとただの根暗な人というイメージを持たれてしまう場合があります。やはりユーモアを持った会話というのも必要ですし、リアクションが薄い人にはあまり良い印象も受けません。しっかりとした表情や会話をした上での誠実さアピールというものが必要となります。

  • 好き好きアピールを激しくしてしまう
    モテ無い男性に多いのがこのパターンです。好意を伝えるのは女性にとっても嬉しいことではあるのですが、婚活パーティーのように初対面で短時間の中であまりに激しく好き好きアピールをするのは逆効果でしかありません。人気に女性に関してはこのような行動を非常に目の当たりにしているのでウンザリしている方というのが数多く存在しています。

  • 下僕のように下からいってしまう
    フリータイムで良く見かける光景なのですが、女性に対して飲み物をや食べ物を奴隷のように運んでいる人が多いです。優しさや気が利くというアピールなのかも知れませんが、女性からするとそのように受け取ってくれる人はほぼいません。飲み物や食べ物など自分でも取る事ができると思っているのが実情です。さりげなくスマートな態度をとることができるなら別ですが下手にでてしまうと女性にとって良い印象は与えることはできません。

  • デリカシーのない言動をとってしまう
    プライベートな質問を連発してしまう人というのも数多く存在します。女性の住んでいる場所や職場の場所などあまり仲良くなっていないうちに聞いてしまうのはデリカシーがなくあっという間にNGノ男性になってしまいます。

  • うんちくを語ってしまう
    共通の趣味などがあれば話は盛り上がるのですが、良くありがちなミスとして自分が詳しいからと言ってその趣味などのウンチクを永遠と語ってしまうパターンです。誰しも自分の得意分野については知識を披露したいという気持ちを持っています。自分が詳しいからと言って一方的に喋り過ぎてしまうと女性はドン引きしてしまうので注意が必要です。

  • 下心を全面に出してしまう
    男性は誰しも下心があるのは仕方がないことではあります。そして下ネタが大丈夫な女子というのも少なからずいることは確かなのです。しかし仲が良く深い関係になってもいないうちにそのような会話をたくさんしてしまうのは絶対にNGです。ただでさえ女性はそういう目で見られる事には敏感です。特にミニスカートなど露出の多い女性に対しては下心やいやらしい目線は絶対に隠さなければなりません。女性は本当に男性の目線や下心については敏感に察知する能力に長けています。

  • 否定的な会話をしてしまう
    女性との会話は基本的に全て肯定するようにしましょう。その女性の話していることがたとえ間違っていたとしても絶対にそれを否定してはいけません。人間は否定されるという行動に対して絶対的に拒否反応を起こします。お互い気心が知れているならまだしも、会って間もない人に否定的な事を言われてしまうと、自然と話しづらい、取っ付きづらいというイメージがついてしまいます。

  • 上から目線の説教をしてしまう
    うんちくや否定的な意見と同様に上から目線の説教じみた会話というのも悪印象を与えてしまう要素です。初対面の相手でしかもその人のことを何も知らない状態で自分に対して意見をされると決して良い気分ではありません。逆に説教にならずに自分の知識や頭の回転の良さを感じてもらえさえすれば、それは尊敬という感情にも変化するので話し方には非常に注意が必要です。

他にもついついやってしまいがちなミスがありましたらこれからもどんどん追記していきたいと思います。
自分の行動を振り返ってみて思い当たる事がある人は十分に意識して会話をするように心掛ける必要があります。

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