メール・LINE・電話のテクニック上級編【恋愛対象になる】

まずは男女における恋愛の基本構造についておさらいしておきたいのですが、

1他人 ⇒ 2知り合い ⇒ 3友達 ⇒ 4親しい友達 ⇒ 5気になる友達 ⇒ 6好きな人 ⇒ 7恋人

メールやLINE・電話を使って親しい仲になった後、もしくは一度お食事やデートに行った後は気になる人や好きな人になるための戦略が必要となってきます。

もちろん最初のデートでそこまでの関係になることも可能ですが、少しずつ距離を縮めていくのが王道の戦略であります。

この場合に重要なことは

メール・LINEの回数 × 強い印象

です。

そもそも職場や学校での出会いが恋愛に発展しやすい理由は接触回数の多さが一番にあげられます。接触回数が多ければ多いほどその人の事もよりわかってきますし、その女性のこともわかってきます。

職場や学校と違って毎日会話をすることができない環境の元で恋愛関係に発展させるためには、毎日のように連絡を取り合うという状態に持っていくことが重要なのです。

あなたはすでに親しい友人のレベルにまで達しているので接触回数を増やしていくことは可能な状態であると考えられます。モテ無い男性がメールの続かない理由は知り合いのレベルで一気に距離を縮めようとしているからであることは説明しました。

いきなり恋愛対象としてのメールやLINEを繰り返してしまえば女性はすぐに警戒してしまうのです。恋愛に関するキーワードをなるべく使わずにとにかく接触回数を増やすことのみを考えてメールやLINEを行なうのが優先なのです。

まずはあなたがその女性に対して好きだと言う感情を悟られないようにする必要があるのです!

モテる男性とモテ無い男性の最大の違いはここにあります。

要は女性にとってやり取りが楽な関係を築いていかなければならないのです。そのようなライトな関係な人というのは日常のなんてことのないような会話を毎日やりとりができるものです。単純に話していて楽しい人という印象を与えることができれば一番よいです。

異性としての興味はギャップから始まる

ちょっとまってよ!それをやって、単なる良い人で終わっちゃうパターンが多いんだけど…と思った方も多いかも知れません。
その通りなんです。この状態を永遠に続けているとただの良い人になってしまうケースは非常に多いのです。ただし、この状態に持っていくことこそが恋愛対象への第一歩だということに気付いていないだけなのです。

それをすぐに恋愛対象とみてもらうように自分をアピールしたり、好きだということを伝えてしまうと女性の心をつかむことは決してできないのです。

考えても見て下さい。ただの良い人というのは女性にとっては安心しきっている状態であると言えるのです。この安心できる相手というのは女性にとってはまだ恋愛対象ではないにしろ貴重な存在であることは確かです。

そして、そのような状態から関係を進展させる為に必要なテクニックというのがギャップになります。いままで何とも思っていなかった人を急に好きになる瞬間というのは、新しい一面を知った時や、今までと違う印象を受けた時の場合が非常に多いです。

このギャップというのもに女性は非常に弱いです。怖そうな人がいきなり優しくしたり、弱々しいと思っていた人がいきなり男らしい一面をみせたり…

このギャップを意図的にお相手の女性に与えていくことができれば、いままで単なる良い人という位置づけだった関係が一気に縮まる可能性が高いです。そのために初めはあえて良い人になる必要があるのです。

効果的なギャップの与え方

対面では無い状態でギャップを与えるのはなかなか難しいものがありますが、メールやLINEならではのギャップの作り方というのがあります。

まずは返信しない、既読スルーのテクニックです。

毎日のようにやり取りをしている状態にまでなっていると、いきなり返信がなくなったり、既読スルーというのはお相手の女性からするとかなり気になる出来事になります。

「あれ?どうしたんだろう?」
「なにかまずいこと言ったかな?」

このような感情を抱かせる効果があります。これは毎日何気ない会話をしているというのが前提になりますが、より効果的なタイミングは相手からの質問や、あるていどの好意のあるメッセージがあった際におこなうのがベストです。

女性は今までメールやLINEをしていた時だけから、メールやLINEをしていない時まであなたのことを考える時間が増えるのです。あなたのことを考える時間が増えるということが、あなたを異性として感じるようになるキッカケになるのです。

また、この原理を利用すると、今まで返信間隔が遅かったのを、急に早めるというのも効果的です。
メッセージの回数をいきなり増やしたりするのもひとつですね。

相手の状況の合わせるのが必要なのですが、可能であればいきなり長文のセッセージを送ってみるというのも効果が高いです。軽い冗談を言い合えるような状態になっていて、いきなり真面目でシリアスな内容の長文セッセージを送るのもギャップを与えることができます。

しかし、真面目でシリアスと言っても内容が暗くならないように注意はしてください。

他人の恋愛話を利用する

お相手の女性から好意を持ってもらっている確信があるのであればそのまま恋愛系の話をするのは有効ですが、そうでは無い場合に使いたいテクニックとして、他人の恋愛話から入るというテクニックがあります。

第3者の行動や意見について話をすることで会話自体を恋愛のカタチにしておくのは女性側からしても自然な流れで自分の話をしやすい状況になります。

基本的に女性は恋愛の話よ噂話が大好きですので、他の人の恋愛話には食い付きが良いはずです。第3者の恋愛話で盛り上がって話すことができれば、そのお相手の女性の恋愛観やタイプ、好きな異性についてより多く知ることが可能になります。

そして、その恋愛の話を少しずつ自分の話にすり替えていくことができます。

恋愛の話を自分のことに置き換えていくことによって潜在的にお相手の女性の脳裏に自分の存在を恋愛対象として記憶させることができるのです。

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